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na×5のblog IF関数の便利な使いかた

IF関数の便利な使いかた
IF関数--------

使い道は対象セルの内容に合わせて、表示するだけではありません。

例えば
対象セルが空欄だったときにエラーが出てしまう関数
(VLOOKUP関数・HLOOKUP関数・INDEX関数・
CHOOSE関数・・等々)
のエラーの処理としても活躍します。

例えば下の関数をセルB2に入れたとします。

=VLOOKUP(A1,参照先表,2,0)

※ここでいう参照先表とは参照する一覧表のことです。
(もちろん範囲選択するのでセル番地が入ります。)

そして、A1のセルは空欄です。
B2にはエラーが表示されます。

式を次のように変えます。

=if(A1="","",VLOOKUP(A1,参照先表,2,0))

""は空欄を意味します。
空欄のときはエラーが出ません。

お試しください。
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Comment

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IF関数を使用して金種表を作成する
お初にお目にかかります。
IF関数を使用して金種表を作成しました。
これは地域行事の担当をしていたときの金銭管理で使用していたものです。
御一読いただければと思います。
Dino | URL | 2008/01/05/Sat 23:30 [EDIT]

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