ROUNDDOWN関数は指定した桁数で切捨てす関数。
では、ROUNDWN関数で小数点以下を切り捨てたらINT関数と同じ結果が得られるか・・・・
結果は正の数なら同じ結果になります。
いかし、負の数では同じ結果になりません。ROUNDDOWN関数は単に切り捨てと定義しているのに対し、
INT関数は数値を超えない最大の整数を返すと定義しているからです。
正の数でINTの定義を行うと結果的に小数点以下が切り捨てられたように見えます。
しかし、負の数ではただ単に切捨てをすると元の数を越えてしまうことになります。
例
5.5⇒ROUNDDOWNの結果 5
⇒INTの結果 5
−5.5⇒ROUNDDOWNの結果 −5
⇒INTの結果 −6
(元の数を越えることは出来ないので、−5という答えは得られない為)
正の数では、INT関数のほうが桁指定が無いので便利ですが、負の数のときは注意が必要です。
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