無料
na×5のblog 経過時間を求める(DATEDIF関数)

経過時間を求める(DATEDIF関数)
開始日と終了日を入力(選択)して、その間の経過期間を求める関数があります。
ただし、関数の挿入ダイアログボックスを探しても見つからないので、セルに直接関数を入力していきます。

使い方
=DATEDIF(開始日、終了日、単位)

開始日、終了日には日付を表す文字列や、日付に対応するシリアル値を指定します。
単位は"Y"と入れると経過年数が、"M"と入れると経過月数が、"D"を入れると経過日数が出力されます。

また、"MD"入れると1ヶ月未満の残りの日数。"YM"と入れると1年未満の残り月数。"YD"と入れると1年未満の残り日数が出力されます。

ちなみに終了日にTODAY関数を使用すると、ファイルを開くたびに
その日までの経過時間が計算できて便利です。
スポンサーサイト

Comment

管理人にのみ表示する


Track Back
TB*URL

Copyright © na×5のblog. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。