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na×5のblog 2007年06月

ボタン一つでグラフ作成
グラフを作成するときはグラフ作成ウィザードを使って各種の設定をしてから完了。となりますが、とりあえずグラフタイトルやグラフの作成場所などの各種の設定は無しにして新規のワークシートに設定無しの集合縦棒グラフを作成する方法を紹介します。

使い方
データの入っている表のセルを選択する(セル1つでも、表全体の選択でも大丈夫です。)
あとはF11(ファンクション11)キーを押すだけで、新規にグラフのワークシートが作成されます。
もちろん作成後は通常のグラフ同様の設定が出来るので、タイトルをつけたり、場所を変更したり出来ます。
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桁区切りを簡単に設定する方法
3桁区切りにカンマ(,)を入れると数値が読みやすくなります。
ツールバーの桁区切りスタイルを使うのも方法ですが、ショートカットキーでも桁区切りスタイルがあります。

使い方
セルを選択します。

ctrl+Shift+!(テンキーではない数値の1)
これで桁区切りスタイルが適用されます。

分数の入力方法
分数を入力しようと1/20と入力したら、1月20日と表示されてしまいます。
これはセルの表示形式が日付になっているから。(最初に設定しなくても自動的に変更されます。)
もし、分数を入力したい場合は下のように入力します。

使い方
セルに分数を入力すときに 0 1/20 と入力します。
0(ゼロ)のあとに半角スペースを入力してそのあとに数値(分数を)入力します。
この方法で入力をすれば計算対象(数値)として扱うことが出来るので足し算引き算をすることも出来ます。

合計時間のエラー表示
時間合計する表を作成するときSUM関数の答えが、合わなくなることがあります。
原因は合計が24時間を越えてしまったため。
基本的にセルの時間表示は24時間表示なので、例えば36時間は24時間を引いた答えが表示されるので(36:00-24:00=)12:00と表示されてしまいます。セルの表示形式を変更すればきちんとした答えが表示されます。

使い方
変更したいセルを選択して、
メニューバーのセル⇒書式を選択します。
表示形式を選択して、ユーザー定義を選択します。種類からG/標準を選択して、[h]:mmと書き換えます。
OKボタンを押して完成です。
重複するデータを無視する
エクセルで列の中にある重複したデータを無視する機能を紹介します。

使いかた
データの一つを選択します。
メニューバーフィルタ⇒フィルタオプションの設定
を選択します。
この際メッセージボックスが出てきた場合はOKボタンを選択します。
フィルタオプションの設定ダイアログボックスで、リスト範囲に重複したデータを無視したい範囲が入っているか確認します。
(選択が違っている場合は選択をしなおします。)

あとは重複するレコードは無視するにチェックを入れます。
OKボタンを押すと重複したデータは無視してくれます。しかしあくまでフィル多機能なので、重複したデータそのものが無くなる訳ではないです。
横方向に簡単スクロール
PageUpPageDownを使うと縦方向のスクロールがキーボードを使って簡単に出来ますが、横方向のスクロールキーボードを使って簡単に出来ます。

使い方

Altキーを使います。
AltキーとPageUp(PageDown)キーを一緒に押すと横方向へのスクロールが出来ます。
簡単にSUM関数の挿入
エクセルSUM関数を使う機会はよく出てきます。
オートSUMボタンはクリックするだけで答えが出てくるので便利ですが、キーボードでもオートSUMと同じ機能の組み合わせがあります。

使いかた
Shift+Alt+=(3つを同時に押します)

するとSUM関数の挿入ができます。
 
マウス操作がない分、素早く使うことが出来ます。
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